“Concrete Engineering Lab.
from molecular behavior to structural design ”

News

  • 201711 2年生のコンクリート工学のモルタルアート課題の資料はこちら。[資料]         

  • 201710 3年生の建築材料学の授業を開始しました。(第1回配布物、第2回資料、第3回資料 レポート課題 (updated 20171114)、第4回資料、第5回資料、質疑応答資料)         

  • 201711 チェコ工科大で開催された、International Committee on Irradiated Concreteにおいて議長として委員会を運営しました。また、会議後、Post chairの役職に移行しました。会議では、国際的な協働的研究が重要なこと、また、コンクリート分野の原子力分野への貢献に関するよりいっそうの議論が重要であることを確認しました。         

  • 201710 IAEAのPlant Life Management(PLiM)に関する国際会議で、丸山教授が”Post-Japanese nucelar regulatory autorty research project on soudness evaluation criteria for irradiation-induced concrete degradation”について発表しました。(原稿発表資料)         

  • 201710 研究室に浅井竜也助教が着任しました。         

  • 201709 放射線を照射した時のコンクリートの劣化のメカニズム解明と維持管理における健全性評価法を提案した、原子力規制庁の国家プロジェクトの全体像を記した論文が、Journal of Advanced Concrete Technology誌に掲載されました。「Development of Soundness Assessment Procedure for Concrete Members Affected by Neutron and Gamma-Ray Irradiation」[リンク]

  • 201707 研究室M1の松田明くんと杉本裕紀くんが、日本コンクリート工学会年次論文奨励賞を受賞しました。
            
    ・水和停止と前処理方法が吸着試験に及ぼす影響に関する基礎的検討, 日本コンクリート工学会年次論文, Vol.39 No.1 2017 pp.427-432.         
    ・REACTION AND RESULTANT PHYSICAL PROPERTIES OF FA-BASED ALKALI ACTIVATED MATERIALS AND GEOPOLYMER CURED AT 80℃, 日本コンクリート工学会年次論文, Vol.39 No.1 2017 pp.2041-2046.         

  • 201707 丸山教授がNanocem Roadmap Workshopに招待され、2025年までのNanomで実施される研究プロジェクトについて提案をしました。         
            
  • 201706 日本コンクリート工学会賞を受賞しました。同時に2つの受賞は史上初です。
    I. Maruyama, K. Haba, O. Sato, S. Ishikawa, O. Kontani, M. Takizawa, A Numerical Model for Concrete Strength Change under Neutron and Gamma-ray Irradiation, Journal of Advanced Concrete Technology, 14 (2016) 144-162.[リンク]

    および、以下が受賞論文です。
    I. Maruyama, K. Beppu, R. Kurihara, A. Furuta, Action Mechanisms of Shrinkage Reducing Admixture in Hardened Cement Paste, Journal of Advanced Concrete Technology, 14 (2016) 311-323.[リンク]

  • 201706 英国Leeds大学のIan Richardson教授が来名し、C-S-Hに関して講演を行いました。
                     
  • 201705 英国Surry大学のPeter McDonald教授が来名し、「Topics in drying cement as studied by NMR」と題して講演を行いました。また、1H-NMR Relaxometryの基礎に関する講習会を2日間に渡って実施していただきました。
                     
  • 201705 科研・基盤Bの乾燥が構造に及ぼす影響に関する研究の一貫で、RC壁の1年間の乾燥後の載荷試験を行いました。
            
  • 201705 丸山教授が、OECD/NEA ASCETプロジェクトで実施しているアルカリシリカ反応を生じた鉄筋コンクリート部材のブラインド解析についての国際会議に出席しました。

            
  • 201704 修了生のJang Ingi君がConcrack5で、マスコンのひび割れ幅予測を用いた解析方法について講演しました。

            
  • 201704 丸山教授が名古屋大学博物館で、「コンクリーションとコンクリート」について講演しました。
                     
  • 201704 Cement and Concrete Research から以下の論文が公開されました。
    E. Gartner, I. Maruyama, J. Chen, A new model for the C-S-H phase formed during the hydration of Portland cements, Cement and Concrete Research, 97 (2017) 95-106.
    本論文では、世界で初めてなぜ、セメントの水和中のゲル水がC-S-Hの形成とともに生じるのか、また、乾燥時の非回復な変質がC-S-Hの何に起因するものかについての仮説を示しました。
            
  • 201704 Imperial Colleage of LondonのEllis Gartner博士が来名し、”Alternative clinkers for low-CO2 cements and concretes”について講演しました。


  • 201704 M2の3名が卒業し、B4・1名があらたに研究室に配属になりました。栗原君、篠野君、Suwanmaneechot君が博士課程後期に入学しました。

  • 201703 B4 松田明君が2016年度・日本仕上学会卒業論文奨励賞を以下のタイトルで受賞しました。
    フライアッシュ型アルカリ活性材料及びジオポリマーの反応生成物と物性に関する研究

  • 201702 M2 栗原諒君が2016年度建築学会大会(九州) 学術講演会 材料施工部門 若手優秀発表賞を以下の論文について受賞しました。
    Microstructure and water vapor sorption property of shinthesized calcium silicate hydrate affected by Ca/Si molar ratio

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  • 201702 M2 小川浩太君が2016年度建築学会大会(九州) 学術講演会 材料施工部門 若手優秀発表賞を以下の論文について受賞しました。
    Numerical analysis of properties of dried concrete of considering interfacial transition zone

  • 201611 コンクリート工学 課題2は次からダウンロードしてください。25日の授業開始時に回収します。[資料1資料2]。

  • 201611 鉄筋コンクリート構造物が経年変化し、建物の固有周期が変化することが近年議論されています。この現象はいったい何によるものかを原子スケールから建物スケールまで、既往研究をレビューしてその原因を議論した論文がJournal of Advanced Concrete Technology誌に掲載されました。今後、コンクリート工学で行わなくてはならない研究の参考となれば幸いです。「Multi-scale Review for Possible Mechanisms of Natural Frequency Change of Reinforced Concrete Structures under an Ordinary Drying Condition」[リンク]

  • 201611 電子線を照射したときに骨材中の岩石鉱物の結晶構造が変化するメタミクト化について評価した論文がJournal of Advanced Concrete Technology誌に掲載されました。「Change in Relative Density of Natural Rock Minerals Due to Electron Irradiation」[リンク]

  • 201611 セメント硬化体が乾燥によって微細構造が変化する様子をX線小角散乱によって評価した論文がCement and Conrete Researchに掲載されました。WAXS領域まで評価した事例は世界初。測定は、SPring-8で実施しました。「Microstructural changes in white Portland cement paste under the first drying process evaluated by WAXS, SAXS, and USAXS」[リンク]

  • 201611 建築材料工学 11月8日のスライドは[資料]。

  • 201611 Internatinal Committee on Irradiated Concreteを名大で開催しました。世界8カ国33名が参加し、放射線がコンクリートにどのように影響するかを議論しました。米国、日本、スペインの規制当局にも参加いただきました。大会中に行った浜岡原子力発電所施設の見学について、新聞で紹介いただきました。[リンク]

  • 201611 建築材料工学 11月1日のスライドは[資料1資料2]。

  • 201611 コンクリート工学 モルタル作品に関するスライドは[こちら]。

  • 201610 建築材料工学の資料をアップしました。資料1資料2課題

  • 201610 研究室の丸山准教授が教授に昇格しました。

  • 201607 コンクリートの放射線劣化に関するReview論文が,Journal of Advanced Concrete Technology誌に掲載されました。「Review of the Current State of Knowledge on the Effects of Radiation on Concrete」[リンク]

  • 201606 収縮低減剤の作用メカニズムについて多くの部分を明らかにした論文が,Journal of Advanced Concrete Technology誌に掲載されました。「Action Mechanisms of Shrinkage Reducing Admixture in Hardened Cement Paste」[リンク]
    本研究で,収縮低減剤のセメントペースト中での作用メカニズムは毛管張力理論によるものではなく,セメントペーストの処女乾燥時に生じる非回性の収縮に及ぼす作用がもっとも卓越しており,それらはアルキル基と-CaOH基の相互作用にあることを明らかにしました。

  • 201606 名古屋市大・青木義孝教授研究代表の元,科研・基盤S「歴史的建造物のオーセンティシティと耐震性確保のための保存再生技術の開発」について研究を開始します。

  • 201606 京都大学・荒木慶一准教授研究代表の元,科研・基盤A「無機新材料の利用を核とするコンクリート系複合材料・部材・補修補強技術の開拓と展開」について研究を開始します。ジオポリマーが一つの軸になります。

  • 201606 丸山准教授が日本コンクリート工学会賞を受賞しました。(リンク

  • 201605 石灰石骨材を用いた時に,なぜ見かけ上の乾燥収縮ひび割れが抑制されるかを実験と解析で解き明かした論文が,Cement and Concrete Research誌に掲載されました。「 Impact of Aggregate Properties on the Development of Shrinkage-Induced Cracking in Concrete under Restraint Conditions」[リンク]

  • 201605 放射線照射環境下にあるコンクリート部材中の強度の分布とその経時変化を予測する数値解析についての論文が,Journal of Advanced Concrete Technology誌に掲載されました。「 A numerical model for concrete strength change under neutron and gamma-ray irradiation」[リンク]

  • 201604 中部電力社と廃炉中の浜岡原子力発電所1号,2号を用いた共同研究を開始します。

  • 201604 放射線照射環境下にあるコンクリートの強度変化に関するプロジェクト(最終年度)を開始します。

  • 201604 勅使川原教授,丸山准教授の科研費・基盤Bは更新です。新たに研究分担者として5つの科研プロジェクトが開始します。

  • 201604 新たなメンバーが研究室に参加しました。

  • 201602 小川浩太君が2015年度日本建築学会東海支部学生優秀学術講演賞に選ばれました。
    「遷移帯を考慮した乾燥を受けるコンクリートの数値解析的検討」
    [リンク]

  • 201602 櫨辰也君が2015年度日本建築学会東海支部学生優秀学術講演賞に選ばれました。
    「乾燥開始材齢がセメントペーストの乾燥収縮ひずみに与える影響」
    [リンク]

  • 201602 橋本大地君が2015年度建築学会大会(関東)学術講演会材料施工部門若手優秀発表に選ばれました。[リンク]

  • 201512 Journal of Advanced Concrete Technology誌に掲載された論文「Numerical Approach towards Aging Management of Concrete Structures: Material Strength Evaluation in a Massive Concrete Structure under One-Sided Heating」がThree outstanding papers of 2015に選ばれました。[リンク]

  • 201511 コンクリート強度の経年変化を予測する数値解析についての論文が,Journal of Advanced Concrete Technologyに掲載されました。「Numerical Approach towards Aging Management of Concrete Structures: Material Strength Evaluation in a Massive Concrete Structure under One-Sided Heating」[リンク]

  • 201509 ツノガイの化石生成プロセスに関する論文が,NatureのScientific Reports誌に掲載されました。「Early post-mortem formation of carbonate concretions around tusk-shells over week-month timescales」[リンク]

  • 201509 コンクリート用骨材の乾燥収縮ひずみを鉱物組成によって評価する手法に関して,Construction and Building Materials誌に掲載されました。「Influence of mineral composition of siliceous rock on its volume change」[リンク]

  • 201510 建築材料学の授業資料を公開しています。(リンク

  • 201506 修了生の五十嵐豪先生(東北大学)が前田記念工学振興財団 山田一宇賞を受賞しました。(リンク

  • 201506 修了生の五十嵐豪先生(東北大学)がコンクリート工学会賞(奨励賞)を受賞しました。(リンク

  • 201504 2015年5月16日に大学院説明会を行います。他大学の学生さんや社会人の方で本研究室に進学を希望の方は,是非参加をご検討ください。本研究室では,多くの学生さんの進学を受け入れています。 リンク

  • 201504 中村助教が日本建築学会奨励賞を受賞しました。(リンク

  • 201504 勅使川原教授が日本コンクリート工学会賞を受賞しました。(リンク

  • 201504 勅使川原教授(基盤B),丸山准教授(基盤B)の科研交付内定が出ました。

  • 201504 新4年生の配属が決まりました。Memberページをご覧ください。

  • 201503 Cement and Concrete Researchに論文が掲載されました。Bimodal behavior of C-S-H interpreted from short-term length change and water vapor sorption isotherms of hardened cement paste (リンク

  • 201502 Journal of advanced concrete technologyに論文が掲載されました。Mechanism of Change in Splitting Tensile Strength of Concrete during Heating or Drying up to 90°C (リンク
     
  • 201409 Journal of advanced concrete technologyに論文が掲載されました。Numerical Study on Drying Shrinkage of Concrete Affected by Aggregate Size (リンク
     
  • 201408 Cement and Concrete Researchに論文が掲載されました。Strength and Young's modulus change in concrete due to long-term drying and heating up to 90 °C (リンク
     
  • 201408 篠野宏君が第68回セメント技術大会優秀講演賞を受賞しました。(リンク
     
  • 201407 伊藤充希君が第36回コンクリート工学会講演会年次論文奨励賞を受賞しました。(リンク
     
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  • 201406 Journal of advanced concrete technologyに論文が掲載されました。Cement Reaction and Resultant Physical Properties of Cement Paste (リンク
     
  • 201406 篠野宏君が日本コンクリート工学会奨励賞を受賞しました。(リンク
     
  • 201404 勅使川原正臣教授が日本建築学会賞(論文)を受賞しました。リンク
     
  • 201404 新メンバーになりました。
     
  • 201403 別府克俊君が日本建築学会東海支部学生優秀講演賞を受賞しました。[リンク]
     
  • 201402 五十嵐豪君が日本建築学会東海賞を受賞しました。[リンク]
     
  • 201402 Materials and Structuresに論文が受理されました。Control of cracking in full-scaled columns made of ultra-high-strength concrete
     
  • 201401 Cement and Concrete Researchに論文が受理されました。Microstructural and bulk property changes in hardened cement paste during the first drying process
     
  • 201312 2013年度モルタル作品コンペの結果をLectureページに記載しました。力作揃いです。
     
  • 201311 建築材料工学の授業プリントをLectureページに記載しました。パスワードがかかっています。
     
  • 201310 別府君が「Cs-137から生ずるガンマ線に対する各種建築材料の遮蔽データベース」を作製しました。
     
  • 201310 五十嵐豪君が日本学術振興会特別研究員-PDに内定しました. 
    篠野宏君が日本学術振興会特別研究員-DC1に内定しました。

  • 201309 杉江和さんが日本建築学会材料施工委員会若手優秀発表賞を受賞しました。[リンク]
     
  • 201308 長良川にゼミ旅行に行きました。アクティビティページを更新しました。

  • 201307 五十嵐豪君がセメント技術大会優秀講演賞を受賞しました。
    「強熱減量による骨材の乾燥収縮ひずみの簡易評価手法の提案」

  • 201307 篠野宏君,西岡由紀子さん,リン・マオ君,伊藤充希君,別府克俊君が日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞を受賞しました。

    篠野宏「高温乾燥を受けたコンクリートに発生する微細ひび割れに関する検討」
    西岡由紀子「ホワイトセメントペーストの乾燥時の内部構造と収縮特性の変化」
    リン・マオ「FUNDAMENTAL STUDY ON WATER DIFFUSION COEFFICIENT OF CEMENT BASED MATERIAL」
    伊藤充希「乾燥により生じる微細ひび割れが割裂引張強度に及ぼす影響」
    別府克俊「放射性セシウムによって生ずるコンクリート外壁の汚染とその評価に関する基礎研究」

  • 201304 Researchページに淡路島地震の被害調査報告書を掲載しました。

  • 201304 新年度を迎えました。新メンバーが6名研究室に来ました。

  • 201304 丸山准教授が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
  • 201304 M1の別府克俊君が日本建築仕上学会 学生研究奨励賞を受賞しました。

  • 201212 2012年度モルタル作品コンペの結果をLectureページに載せました。

  • 201210 中村聡宏助教が着任しました。

  • 201207 篠野宏君が日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。
    「乾燥によりコンクリートに生じるひずみ分布と微細ひび割れの評価」

  • 201207 中村聡宏君,大西歩さん,篠野宏君,西岡由紀子さんが日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞を受賞しました。

    中村聡宏「袖壁補強柱および一体打の袖壁付柱の終局強度評価」
    大西歩「RC+SRC造既存中高層集合住宅における鉄骨枠付きブレース補強の配置に関する研究」
    篠野宏「コンクリートの乾燥により生じるひずみ分布と微細ひび割れ性状の評価」
    西岡由紀子「早期脱型を行ったコンクリートにおける中性化進行予測」

  • 201205 Lectureページに,鉄筋コンクリート構造(勅使川原)の課題解答を掲載しました。
     
  • 201204 丸山准教授が日本建築学会賞(論文)を受賞しました。(リンク
     
  • 201202 日本建築学会構造系論文集に以下の1編が掲載されました。
    「 温度履歴を受ける各種ポルトランドセメントペーストの若材齢体積変化 」
  • 201107 中村聡宏君,五十嵐豪君,生部宏幸君,堀口直也君が日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞を受賞しました。

    中村聡宏「鉛直接合筋比をパラメータとした片側袖壁補強柱の耐震性能に関する実験的研究」
    五十嵐豪「異なる平衡相対湿度条件下でのセメント硬化体のヤング率と相組成の関係」
    生部宏幸「長スパンピロティ架構における耐震壁の壁縦筋が耐震壁のせん断強度に及ぼす影響」
    堀口直也「含水率の変化による骨材の体積変化に関する基礎研究」

  • 201107 寺本篤史君がセメント技術大会優秀講演者賞「各種ポルトランドセメントの若材齢におけるセメント硬化体の体積変化」を受賞しました。
     
  • 201106 勅使川原教授が2010年度コンクリート工学協会賞(功労賞)を受賞しました。
     
  • 201106 五十嵐豪君が学術振興会DC1に,中村聡宏君がDC2に採択されました。
     
  • 201106 中村聡宏君が2010年度名古屋大学学術奨励賞
     「袖壁補強工法を適用した骨組の耐震性能評価に関する研究」を受賞しました。

  • 201106 寺本篤史君が第25回(2011年度)セメント協会研究奨励金
     「若材齢における超高強度コンクリートの自己収縮メカニズム」に採択されました。

  • 201106 五十嵐豪君が第25回(2011年度)セメント協会研究奨励金 
     「表面錯体反応に基づくC-S-Hの水分吸着性状のモデル化」に採択されました。

  • 201106 日本建築学会構造系論文集に以下の1編が掲載されました。
     「セメント硬化体の水蒸気吸着等温線モデル」
     
  • 201105 日本建築学会構造系論文集に以下の1編が掲載されました。
     「ポルトランドセメントの水和反応と水蒸気吸着試験による硬化体の比表面積」

  • 201104 新年度になりました。新しく6名のメンバーが研究室に来ました。

  • 201103 日本建築学会構造系論文集に以下の1編が掲載されました。
     「鉄筋コンクリート造両側袖壁補強柱のせん断終局強度評価」
     
  • 201102 日本建築学会構造系論文集に以下の2編が掲載されました。
     「 セメント硬化体のヤング率およびポアソン比の相対湿度依存性 」
     「普通ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の相組成と力学的性質の関係」

  • 201101 日本建築学会構造系論文集に以下の2編が掲載されました。
     「アルミネート相およびフェライト相の水和反応に関する研究-ポルトランドセメントの水和機構に関する研究」
    「異なる温度におけるセメント硬化体の乾燥収縮挙動」
     
  • 201010 丸山准教授らのコンクリート工学年次論文集に掲載された論文「ポルトランドセメントの鉱物組成と硬化体の収縮特性に関する考察」が上位12編(全体の2.1%)の論文に選ばれました。

  • 201007 岸直哉君(本研究室2009年度卒)が日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。
    [リンク(PDF)]
     
  • 201007 丸山准教授が第64回セメント技術大会優秀講演賞を受賞しました。
     
  • 201007 五十嵐豪君が日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞を受賞しました。
     
  • 201006 丸山准教授がCONSEC'10(Mexico, Merida)でBest paper in the category of Scientific Value at Sixth International Conference Concrete under Severe Conditions を(東京理科大 兼松学准教授(筆頭),東京大学 土屋直子氏,野口貴文准教授)と共同で受賞しました。
     
  • 201005 丸山准教授,寺本篤史君がセメント協会論文賞を受賞しました。[リンク(PDF)]
     
  • 201004 新学期が開始です。メンバーの交代がありました。勅使川原教授(基盤(B)),丸山准教授 (若手(A)),藤森研究員(若手(B))の科研交付内定が出ました。
     
  • 201003 猪飼陽子さんが日本材料学会東海支部優秀講演賞(学術部門)を受賞しました。
     
  • 200901 猪飼陽子さんが「未来の夢アイデア・コンテスト」でNAVITIME賞を受賞しました。
    [リンク]
     
  • 200912 岸直哉君がBELCA奨励助成金を獲得しました。
     
  • 200908 日比野助教が東京工業大学に異動になりました。
     
  • 200907 寺本篤史君がセメント技術大会優秀講演者賞を受賞しました。[リンク]
     
  • 200907 五十嵐豪君が日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。 [リンク]
     
  • 200907 寺本篤史君,岸直哉君,丸山准教授が日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞
    を受賞しました。
     
  • 200906 藤森研究員が助教に着任しました。
     
  • 200905 5月21日に丸山准教授が,理科大・兼松先生,東大・野口先生,日本原子力研究開発機構・ 飯倉様と共同でセメント協会論文賞を受賞しました。[リンク]
     
  • 200904 勅使川原教授(基盤(B)),丸山准教授(若手(A)),藤森研究員(若手(B))の科研交付内定が 出ました。また,日比野助教は若手(A)継続の内定を得ました。

研究室学生について

Posted by Maruyama

当研究室では,学外学内問わず広く学生を募集しております。興味を持たれた方は勅使川原・丸山までご連絡ください。
勅使川原:teshi(a)corot.nuac.nagoya-u.ac.jp
丸山:ippei(a)dali.nuac.nagoya-u.ac.jp

研究室の移転について

Posted by Maruyama

2011年4月にES総合館(旧工学部4号館)が完成し,6月から当研究室はES総合館北5階に移動しました。アクセスについてはご注意ください。

収縮に関する研究

Posted by Maruyama

研究室で行っている収縮の研究について概要を取りまとめました。

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AIJマスコン指針チャートのWEB版

Posted by Maruyama

AIJマスコン指針のチャートをJavaScriptで記載したものです。

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